「インプラント法」豊胸術に使われるインプラント

2種類のインプラント

湘南美容外科クリニックで「インプラント法」豊胸術に使われるインプラント(バッグ)は、「フランス製スーパープレミアムバッグ」と「バイオセルバッグ」です。仕上がり感のお好みや、体格、骨格の形など、患者さんによって適したものが異なりますので、医師とよく相談、診察の上決めていきます。それでは、湘南美容外科クリニックで使用されるインプラントを紹介します。

フランス製スーパープレミアムバッグ

安全性、伸縮性、耐久性に優れた人工乳腺バッグです。外層はトリラミネール構造(3層構造)で、シリコンエラストマーシェルとインターメディエイト・バリアーレイヤーにより内部のシリコンの漏れを防ぎ、乳腺の感触に極めて近い透明なソフトコヒーシブシリコンジェルを採用しています。PERTHESEのマイクロテクスチャーはテクスチャーの凹凸が非常に細かく、表面の柔らかい感触を可能にしました。マイクロテクスチャーは特殊な製法(プリント)により作られています。テクスチャーの凹凸を作る際に従来のように塩、砂糖などの粒をシリコンの表面層に噴射して凹凸を作らないため、表面に粒が残存することがありません。テクスチャーの凹凸が小さいためインプラント表面と組織の癒着が少なく滑らかです。
この最新のテクスチャー技術である 「マイクロテクスチャー」とは、マイクロテクスチャー技術により精密、極小のファインテクスチャーを実現しました。インプラントの表面は非常に柔らかく、インプラントの皮膜(カプセル)の周りのコラーゲン組織の損傷を抑えます。マイクロテクスチャーはインプラントと接触する体内組織が柔らかくなるようにし、皮膜が硬くなることを最小限にする役割があります。インプラントの表面と皮膜(カプセル)の癒着が少ないため、乳腺とインプラントの自然な動きを実現しています。よって、この優れた技術によって、仕上がりがとても自然な感じになるので、患者様からも好評です。

バイオセルバッグ

OL,主婦,整形初体験者に一番人気なのがバイオセルバッグです。湘南美容外科クリニックで使用しているバイオセルバッグは、形成外科の胸部形成の分野で技術力と信頼を世界から認められたMcGhan社(アイルランド)で開発されました。一番の特長は三重構造の皮膜で、従来の豊胸 バッグに較べ、さらに漏れにくい構造と、これに加えて非常に柔らかくより自然な感触です。 McGhan社製 豊胸 用インプラント製品は、基準の厳しい米国でも数多くの豊胸 専門医から支持されています。非常に柔らかくより自然な感触です。横になっても、あおむけになってもナチュラルな動きと魅力的な胸の谷間を実現、若い頃のバストがよみがえると好評です。


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